横浜・首都圏の自毛植毛・植毛の専門医、ヨコ美クリニック

ヨコ美クリニック

植毛相談室へ

掲載記事

一覧に戻る

7000本以上の植毛について:アサヒ芸能
2011年5月12日掲載

7000本以上も植えられる高度な植毛治療
■「先生のおかげで、いまもハツラツの毎日です。本当に手術をしてよかったです」
当院院長のもとに、10年前に自毛植毛術を受けた患者さんがわざわざ訪問し感謝されました。
しかも『この頭を写真に撮ってみんなに見せて欲しい』とまで言われたのです。
■その男性は現在では84歳であり、10年前(植毛前)と10年後(植毛後)の写真も掲載しております。
10年も前に植毛した髪が、いまもボリューム感たっぷりに生えおりました。
「自毛植毛術」では自分の後頭部の髪を使用します。これは、男性ホルモンの影響を受けにくい毛根から生えており、場所を移しても性質を変えない法則が働いているのです。
つまり、植えた髪はその場所で育ち続けるという事になります。
■現在当院では、「メガセッション」「デンスパッキング」という多量・高密度で植える技術を駆使しております。
通常、1度に6000本以上の植毛はできますし、7000本以上を植えることもあります。密度は1平方センチ当たり70本から80本以上が可能です。
ヨコ美クリニックでの植毛法(FUTについて)
■「FUT」とは、フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーションの略で、後頭部の髪を頭皮ごと採取し、
それを1ミリ程度のFU単体に株分けしてから植毛する外科治療です。
FUは、頭皮の下でコラーゲンの帯で囲まれて、毛穴を共有しながら1本から4本の髪を生やしており(日本人は平均2本)、この組織には髪の育成に不可欠な働きがあるといいます。
FUを無傷のまま移植するために、顕微鏡下で株分けし、植毛場所には穴を開けずにスリット(隙間)を作って植えます。
これが「FUT」の主な定義です。
■実際の治療の順番は下記の通りです。
(1)後頭部から頭皮を採取
(2)頭皮のFU単位への株分け
(3)薄毛の場所への株の植え込み
■厳守しているのは、移植FUにダメージを与えないことです。つまり、すべてを的確で迅速な手作業で
行わなくてはなりません。1ミリ程度のFUを扱うのだから、その作業は想像以上に繊密です。植え込みの前のFUは、温度や湿度も厳正に管理されます。
植毛掲載記事

一覧に戻る

 

植毛コラムへ植毛ブログ(相談室へ)美容室・カツラのご案内

ページのTOPへ