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薬物治療とFUTについて:日刊ゲンダイ
2011年2月24日掲載

薬物治療(フィナステリド ミノキシジル)について掲載されました。

日本皮膚科学会が示した「男性型脱毛症治療のガイドライン」で、以下の2種類の薬がA判定を受けました。
・フィナステリド(製品名:プロペシア)
・ミノキシジル(製品名:リアップ)です。
この薬について、今川院長と記者のQ&A方式の内容になっており、これから薬物治療を
はじめようと考えている方にとって大変分かりやすい内容になています。
内容を抜粋すると

●ミノキシジルについて
・日本では1%と5%のものが販売されており、5%の方が効果が高い。
・4ヶ月くらいから効果を実感する事が多いが生え際の効果が弱い。
・内服薬の方が外用薬より効果が高い。
●フィナステリドについて
・3ヶ月で抜け毛が現象し、6ヶ月で効果を実感する。
・生え際の効果が弱い。
・内服薬の方が外用薬より効果が高い。
●どちらが効果が高いか
それでは、ミノキシジル単独とプロペシア単独又は併用した場合は下記の順番になると考えられる。
・ミノキシジル単独<プロペシア単独<ミノキシジル+プロペシア併用
●薬物治療のデメリットについて
1.使用しないと効果がわからない
2.副作用の可能性がある
3.とめると効果が無くなる
4.値段が高い

薬物治療は1年をめどにし、効果がなければ植毛を検討するほうが懸命です。

植毛は毛が濃くする事ができるが薄毛の進行は止められないため、植毛と薬物治療の併用
が望ましい。ヨコ美クリニックでは7,350/月で薬物治療が可能です。

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