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男性型脱毛症治療ガイドラインとは:日刊ゲンダイ
2011年2月10日掲載

世界標準の自毛植毛「FUT」日刊ゲンダイ2012年11月29日号掲載

Q:ガイドラインでA判定を受けた薬について教えてください
A:FDAが認めるAGA治療法は3つあります。そのうちの2つがプロペシアとミノキシジルで残る1つが植毛(自毛植毛)などの外科治療です。 ・ミノキシジル:外用薬と内服薬があり、海外では2%と5%が、日本では1%と5%が市販されています。
効果が高いのは5%で1%では少々心細いです。
有効なケースでは、使い始めて4ヶ月目頃から濃さが実感できますが、生え際への効果が薄いのが弱点です。
・プロペシアはAGAの原因物質とされる酵素の発生を阻害する薬。服用後3ヶ月くらいで抜け毛の現象が 認められ6ヶ月頃から濃くなっていくようです。
ただしこちらもツムジに比べ、生え際の効果はだいぶ落ちるようです。
※プロペシアとミノキシジルではどちらが効くかという質問をよく受けますが、
これには実験結果があり、ミノキシジル単独よりプロペシア単独の方が、さらに両者を併用する方が
高い効果が期待できるようです。
Q:薬剤治療に問題点はありますか?
A:下記の4点があります。
1.使ってみないと効果が分からない。
2.人によっては副作用がある。
3.やめると効き目が無くなる。
4.値段が高い
上記に上げた4つ以上に私が問題だと思うのは、使い続けても効果が無かった場合のクリニックの姿勢です。
クリニックは薬の効果を否定して手術を押し付けがちだし、逆に植毛ができない「発毛専門クリニック」は
薬物治療を引き伸ばそうとします。1年ほど続けても効果が無い時は植毛を考えたほうが賢明でしょう。
Q:植毛はガイドラインでB判定ですか?
A:植毛は薬剤治療で改善しない場合に行うという基本原則はあります。 高齢者や振興したケースでは最初から植毛を行ってもいいとしています。私は、植毛(自毛植毛)は現時点での最善の治療法だと確信しています。
Q:植毛に弱点はないのですか?
A:植毛で濃くする事はできても、薄毛の進行を止める事はできません。 これをカバーするには薬との併用がいいです。
Q:ヨコ美クリニックで行っている治療法は?
A:植毛に求められることは濃く自然な仕上がりです。 当院では、この2点を高いレベルでクリアするFUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)を行っています。
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