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初回植毛手術の重要性:日刊ゲンダイ
2010年12月2日掲載

男性型脱毛症診療ガイドラインについて

日本皮膚科学会が発表した男性型脱毛症診療ガイドラインではA判定(強く勧められる)とB判定(進められる)がありますが、薄毛の予防や治療について下記の通りとなっています。
A判定:プロペシア・ミノキシジル
B判定:自毛植毛
世界でもっとも権威があると言われるFDA(アメリカ食品医薬品局)が認めているのもこの3点だけとなっています。

究極の薄毛治療はプロが行う自毛植毛

「プロペシアとミノキシジル」のA判定には賛成ですが、自毛植毛も間違いなくA判定だと思っています。ただ、「真に植毛に精通した医師が行う」という条件付きです。
あえて、条件を付けるのは植毛を看板に掲げるクリニックの中には「?」を付けたくなるものがあまりにも多く、植毛の大命題は濃く自然な仕上がりですが、先日来院された方はあるクリニックで3回手術を受けたにも関わらず結果はほど遠いものでした。

治療の選択肢を増やす

プロペシアとミノキシジルの効果は広く知られていますが、問題は服用をやめると効果が薄れる事です。
また、自毛植毛も濃くすることは出来ても進行を止めることは出来ません。したがって、植毛の初期には薬剤治療を続けてみる。結果に満足できない時は植毛を考える。植毛と薬剤の併用がよい結果をもたらす事もあります。

日本の植毛界に求められるのはプロフェッショナル育成について

当院では一度に2500株以上を移植するメガセッションを実施、プロの手による自毛植毛と薬剤治療。これが現時点
で最も有望な植毛治療法と言えると思います。

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