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公開手術で高評価:週刊新潮
2010年08月12・19日夏季特大号に掲載

薄毛の薬剤治療や費用、特性等についての説明や、海外からも来院する理由について週刊新潮に掲載されました。

AGA治療薬は、生え際には効きにくい

AGAの場合、薬剤は後頭部なら成績が比較的良いが、生え際には効きにくいというデータがすでに出ています。
それなのに、すべてのAGAの患者さんに、まず薬を漫然と試してみましょうというのは、正当な医療としてバランスを欠いていると言わざるをえません。
よく効くとされている部位であっても「濃くなる」「現状維持」「効き目が表れない」という3つの程度のグループに分かれます。
医師も患者さんもどのグループに入るのかは、薬を飲み続けて半年以上たってみないとわからないのです。
これがダメならこの方法でと、治療法を切り替えることが出来なければ、それまで費やした時間も費用も、すべて無駄になってしまいます。

薬も毛髪外科手術も治療費が国際的に見て高額

薄毛の原因はAGAだけではない。傷跡のような、毛根のないところに毛髪を取り戻したいというケースもあり、女性の薄毛の悩みも増えています。さまざまな頭髪治療の選択肢を持っていなければ、適切な医療を実践出来ないのです。
国際的に高い薬代を払い続け、それで現状維持では、患者さんも納得できないでしょう。薬は飲み続けなければならないだけに費用の問題は大切なファクターだと思います。

海外からの来院について

当院院長(今川賢一郎)は国際毛髪外科学会のワークショップでの公開手術が注目を浴びレベルの高さが世界中に知れ渡っている事と、国際的に見てもリーズナブルな費用設定になっている事だと思っています。

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