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植毛の歴史について:日刊ゲンダイ
2010年08月04日掲載

植毛について「小さな株」を使う事の重要性や他院で「大きな株」を使用した手術による、不自然な髪形から改善を求める患者が増えている事、また患者にとって最善の治療法を選択する事の重要性についての記事となっております。

有効な薄毛治療は?

現在行われている主な薄毛治療には、自毛植毛のほか、カツラ、増毛、育毛、発毛剤、病院が処方する薬剤などがある。このうち、アメリカFDA(食品医薬品局)が、男性型薄毛に正式に認めているのは自毛植毛とミノキシジル、プロペシアだけです。
そして、「植毛というと、日本ではなぜか怖い、高い、効果が薄いと思われがちですが、それには治療を行う側の知識の遅れや技術レベルの低さも関係しています。対して、薄毛治療の研究が猛スピードで進んでいる欧米では自毛植毛が一般的に行われ、薄毛治療の主流になっています。」

植毛の歴史について

植毛の歴史を振り返ると、60年代初頭から30年ほど標準術式として行われていたのがパンチ式植毛(一度に10本以上のヘアを毛根ごと採取し、そのまま患 部に移植する方法です)80年代後半からより小さな株(毛穴ごと採取した移植毛)を用いたミニ・マイクロ植毛に移行、90年代に入って一つの毛穴の単位ご とに株分けする(FUT)が登場し「濃く自然な仕上がり」という植毛の課題はクリアされたのです。
ただし、ここ数年ヨコ美クリニックでは、他院で行った施術結果の改善を求める患者が増えているのです。

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