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薄毛治療の第一歩はカウンセリング:日刊ゲンダイ
2010年2月11日掲載

現時点での薄毛治療「FUT」について日刊ゲンダイに掲載されました。
掲載した内容を纏めると下記のようになります。

植毛のスタンダード(FUT)とは?

フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション"の略で男性ホルモンの影響を受けにくく薄毛になりにくい後頭部や側頭部からドナー(移植する毛)を採取し、それを顕微鏡下で一つの毛穴 (1~3本の毛と皮脂腺、起立筋などが1セットになったもの)ごとに株分けし、患部に1株ずつ移植する方法となっております。
現時点で、最良の植毛スタンダードが(FUT)となっております。
髪の色や質、生え方の密度などは人種が違えば当然異なります。こうした違いが植毛の完成度を大きく左右します。
「FUT」といえども、こうした違いを無視しては最良の治療は行えません。

人種による髪質等の違い

日本人の黒髪は地肌とのコントラストが強く、地肌が見えやすい。
さらに日本人のドナー部分の平均密度は1平方センチメートルあたり160本。髪の色も地肌も薄く平均密度も200本以上の白人と比べ大きなハンディとなります。
ドナー密度が少なければ移植毛をたくさん採ればよさそうなものですが、それは違います。
「日本人は頭皮が硬く、移植毛をたくさん採るのが難しい、おまけに白人に比べケロイドを起こしやすい体質で傷あとが目立つこともある。」

植毛で大切な事

自毛植毛で特に大事なのが生え際のライン。頭が小さく奥行きのある白人と比べ日本人の顔は平面的で頭も大きい 当然ヘアラインは長くなり、より多くの移植毛が必要となります。

条件が揃った場合の植毛本数

一度に、3500株・7000本の移植を行った実績があります。条件がそろえばこうしたメガセッションは十分可能で、
逆に移植毛が少ない場合、それを最大限いかす方法を探らなければいけません。
日本ではそうした努力を怠るクリニックが多く、治療費に関しても不透明な場合があります。
植毛医を名乗るのであれば、現状に甘んじるのではなく、もっと世界へ目を向けるべきです。

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