横浜・首都圏の自毛植毛・植毛の専門医、ヨコ美クリニック

ヨコ美クリニック

植毛相談室へ

掲載記事

一覧に戻る

アジア人と白人の頭髪の違い:日刊ゲンダイ
2009年12月25日に掲載

アジア人と白人の密度や頭皮の違い、ヘアラインの重要性等出版した本を植毛医を目指す方々に読んでもらいたいという思いを込めた記事内容となっております。

違う人種での植毛

「FUT」は植毛のゴールデンスタンダードで、世界中で行われていますが、人種が違えば髪の色から質
本数などが異なります。植毛を行う場合、こうした違いが完成度を左右します。特にアジア人と白人の違いは顕著。
しかし、こうしたことは実際に経験しなければ分からないのです。
世界中で開催されるワークショップや、自身のクリニックで欧米人を治療する機会が多い当院院長は、その体験を基に、アジア人の特質に合わせた、植毛についてまとめた「アジア人の植毛」を出版しました。

植毛の要はいかにもとの状態に近づけるか(デリケートな技術とセンスが不可欠)

白人と比べ、日本人の顔は平面的で頭も大きいのでヘアライン(生え際)に植毛するためにはより多くの
移植毛が必要になります。特に、ヘアラインは仕上がりを大きく左右するだけに高度な技術と繊細な感覚が要求されるのです。
当院では、他のクリニックで行った治療結果に疑問を抱き相談にみえる患者さんも多く、 私が見た限りでは、自分の家族に同じ治療が出来ますか?と問いたいものばかりです。

アジア人に特化した植毛

白人と比べ、日本人の黒髪は、頭皮とのコントラストが強く、地肌が見えやすい。さらに、ドナー部分の
平均密度も白人の1平方センチメートルあたり平均200本以上に対し、日本人は平均160本。これは大きなハンディです。
日本人の髪が太いという特質は、同じ本数でも濃く見えるというメリットになりますが、大きな株を使えば不自然さが問題となってきます。
ドナー密度が少なければたくさん取ればいいのですが、日本人は頭皮が硬い事が多く、たくさんの移植毛が取りづらいのです。 ただし、1度に2500株(5000本)以上を移植するメガセッションは可能です。

植毛掲載記事

一覧に戻る

 

植毛コラムへ植毛ブログ(相談室へ)美容室・カツラのご案内

ページのTOPへ