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薄毛の悩み解消第一歩:日刊ゲンダイ
2009年6月11日に掲載

世界的に最もポピュラーな植毛術は”FUT”ですが、日本においてこれを行うことができるクリニック数が少ないことや、料金が割高であることが多いこと、料金体系の確立が求められていることなどを述べた記事内容となっています。下記に記事内容をまとめています。

現時点で最良の薄毛治療は”FUT”

最近は、いい薬が開発されていますし、植毛技術も日進月歩です。巷に流れる情報を吟味して選択を誤らなければ薄毛の悩みは解消します。
当クリニックが現時点で最良と確信し実施している植毛治療が”FUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)”です。FUTとは、男性ホ ルモンの影響を受けにくく薄毛になりにくい後頭部や側頭部からドナー(移植する毛)を採取し、それを顕微鏡下で一つの毛穴(1~3本の毛と皮脂腺、起立筋 などが1セットになったもの)ごとに株分けし、患部に1株ずつ移植する方法です。

FUTについての日本の実情

FUTは、植毛先進国の欧米で最も一般的な方法であり多くのクリニックが採用していますが、日本で行っているクリニックは残念ながらほとんどありません。 植毛は経験に裏打ちされた技術をはじめ、職人技に近い感覚と根気、さらに美しく自然に仕上げる美的センスも要求されます。
さらに、結果が出るまでには1年近くかかります。日本には、真の意味での専門医は皆無に等しく、医療としてはお寒い限り。患者さんも結果に不満足でも「こんなものか」と納得してしまうのが実情なのです。

体系的な料金設定が急務

男性型の薄毛は進行性です。植毛は、濃くすることはできても薄毛の進行を止めることはできません。
したがって、長期スパンでの治療プランが必要になります。その時に問題となるのが費用です。
専門医が少なく、体系だった料金システムがないわが国では、治療費もクリニックの裁量で決められることが多く高めに設定される傾向にあります。
患者さんのためにも1日も早い専門医の育成と料金体系の確立が求められます。それも海外のように「1株いくら」で決めるのが望ましいといえます。
当クリニックでは、世界相場の1株4~5ドルを採用しています。
移植する株数は状態によって一人一人異なります。患者さんは、ご自身に何株植えてくれるのかを確認することが大切です。薄毛の範囲に比べ株数が少なすぎる場合は医師の技術が伴わないことが多いからです。

カウンセリングは薄毛の悩み解消の第一歩

究極の薄毛治療は植毛ですが、薬剤治療が有効なケースも多いといえます。
薄毛の初期はまず薬で試す。それでだめなら植毛を考える。また、植毛と薬の併用がいい場合もあります。
そこで、治療の選択を増やすために、FUTと並行して現在考えられる最もパワフルな薬剤治療も行っています。
薬は飲み続けなければ効果が薄れるため、長期間続けられるように価格は1ヶ月7350円とリーズナブルに設定しています。
薄毛治療の第一歩はカウンセリングです。ヨコ美クリニックでは、院長自ら無料でカウンセリングに当たっています。

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