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オーダーメイドの薬剤治療:日刊ゲンダイ
2009年5月14日に掲載

自毛植毛術”FUT”や、治療の選択肢を増やすことの重要性などについて掲載されています。

毛髪の濃さと自然な仕上がりを実現する究極の薄毛治療”FUT”

薄毛治療のスタンダードは自毛植毛。その中でも、当クリニックが最も理想的と確信し実行しているのが
“FUT”です。なぜなら、現時点で最も濃く自然な仕上がりを実現できるからです。
欧米では実に多くのクリニックが採用していますが、残念ながら日本では本当の意味でFUTを行うクリニックはまだまだ少ないのが現状です。

FUTとは

“FUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)”とは、植毛先進国の欧米で最も支持されている植毛術です。男性ホルモンの影響を受けに くく、薄毛になりにくい後頭部や側頭部からドナー(移植する毛)を採取し、それを顕微鏡下で一つの毛穴(1~3本の毛と皮脂腺、起立筋などが1セットに なったもの)ごとに株分けします。そして、それを薄毛の部分に1株ずつ移植する方法です。
また、このFUTは薄毛治療ばかりではなく、頭部の外傷や外科手術などによって生じたキズあとのハゲにも有効です。やけどやケガ、外科手術などでできたハゲに悩んでいる方は多く、最近ではそうした相談や治療を希望する患者さんも増えています。

治療の選択肢を増やすことが患者さんの利益になる

植毛を含め、医療は患者さん一人一人に最適な方法で行われるべきですが、頭髪治療の分野ではそれがまだまだなのが現状です。選択可能な複数の治療方法を患者さんに示し、患者さんはその中から自分の最適と思える方法を選べることが大切なのです。

より良い治療のために – オーダーメイドの薬剤治療も行っています

ヨコ美クリニックでは、植毛と並行してオーダーメイドの薬剤治療を開始しています。
薄毛の初期は薬剤治療から始めてみる。それで思うような結果が得られないなら植毛を考える。さらに植毛と薬剤治療の併用もある。要は治療の選択肢を増やすことが肝心です。
薬剤治療は一度効果が表れても、服用をやめるとその効果は薄れてしまいます。
当クリニックでは、薬剤治療を長期間続けられるように、1ヶ月7350円に設定しています。
植毛は一度に2500~3000株(5000~6000本)を移植するメガセッションを行っており、
費用は世界相場を採用しています。手術時間は3000株で8~9時間。日帰り手術で入院の必要もなく、手術の翌々日にはシャンプーもできます。カウンセリングは無料です。

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