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ヨコ美クリニックでの治療技術:アサヒ芸能
2009年5月7日に掲載

国際学会で”ゴールド・スタンダード”と呼ばれている”FUT”についての解説や、一度に多量・高密度で髪を
生やす最先端の毛髪再生医療についての解説が掲載されています。

自毛をフサフサに生やす

テレビCMなどに頻繁に登場することから、育毛・発毛剤や頭髪サロンが注目されているようですが、
これらの効果には個人差もあります。
現時点でAGA(男性型脱毛症)を確実に改善できるのは、専門医による自毛植毛術しかありません。
ヨコ美クリックで行っている”FUT”という植毛法は、国際学会では”ゴールド・スタンダード”と呼ばれている
テクニックです。最も高密度に植えつけが可能で、自然な発毛状態も再現できることが、その理由です。
この”FUT”と呼ばれる自毛植毛術は、本人の後頭部にある髪を、薄毛の場所に毛根ごと自家移植する外科治療
です。アメリカではポピュラーな薄毛治療となっており、年間に数十万人もの人が受けているという統計も
あるほどです。この治療法の髪再生効果は劇的です。しっかりとした髪が多量に高密度に生えそろいます。

劇的に薄毛が治る理由

そもそも後頭部の髪は、脱毛の主因と言われている男性ホルモンの影響を受けにくい毛根から生えています。
毛根には元々の性質を優先させる『ドナー・ドミナンス』という法則が働いているので、後頭部の髪を毛根ごと
薄毛の場所に植えてやれば、髪は植毛場所で毛周期に沿ってずっと育ち続けてくれるというわけです。
つまり自毛植毛術は、遺伝とは無関係に、薄毛と決別できる抜本的な治療方法ということになります。

FUTについて

“FUT”とは、フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーションの略で、”FU”とは毛髪の解剖学的単位
です。ひとつのFUは、主に毛穴を共有しながら生えている1本毛から3本毛と、皮脂腺や起毛筋などの関連組織が
コラーゲンの帯で囲まれた形になっており、髪の育成に不可欠な機能を保持しているものです。
日本人の場合、ひとつのFUの平均毛数は2本で、大きさは約1ミリ程度。
実際の治療では、後頭部から頭皮を採取、それを顕微鏡を使用してFUひとつひとつに株分けし、薄毛の場所に
植えていきます。

ヨコ美クリックでの治療技術:一度に7200本の植毛も

多数株を高密度で植えることによって一度の施術で薄毛を治してしまう方法で、治療効果を高めています。

1.メガセッション … 一度に2500株(5000本)以上を植毛する技術
2.デンスパッキング … 1平方センチあたり35株(70本)以上を植える技術
47平方センチのドナー(頭皮)を採り、3500株で約7200本の植毛を行った例もあります。
日本人の場合、1平方センチ当たりの平均のドナー分の濃さは、約60~80株(約80~160本)ですが、
ドナーの密度が高いケースでは4000株(8000本)以上の植毛も一回の施術で可能となります。
「多くのドナーを採るのは危険である」「高密度の植毛の場合、生着率が下がる」などという見解もあるよう
ですが、それは執刀医の技術力の問題です。
世界の毛髪外科のトレンドは、今や多数株・高密度の植毛となっています。
採取した頭皮を、生きたままの状態で1ミリ程度のFUに株分けするのは想像以上に綿密な作業です。
移植するFUにダメージを与えないためには、ていねいな作業を根気よく正確に繰り返すしかありません。

自毛植毛の現状と治療費について

中には、他所で自毛植毛術を受け、「髪が生えない」「生え方が不自然」などの不満を抱えて来院される方も
少なくありません。自毛植毛術が広まっていることは喜ばしいのですが、方法論も技術力もない医師が
営利優先で執刀しているケースがあるようです。同時に、治療費も法外に設定している。
ヨコ美クリニックでは、国際相場に則った金額で診療を行っています。
また、FUTによる自毛植毛術は、入院の必要のない日帰り手術です。

今川院長よりメッセージ

髪は失ったときに、はじめてその存在感の大きさを感じるものです。ですからどなたも取り戻したいと
切望する。当院には、薄毛の女性やけがで髪を失った若い方も来院されています。患者のみなさんが、
鏡を見ることが楽しくなれるように。そんな思いで診療に当たっています。

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