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植毛界の現状について:日刊ゲンダイ
2009年4月16日に掲載

植毛と薬剤治療を併用されている方のコメントや、植毛・薬剤治療にかかわらず、日本の植毛界の課題について掲載しています

植毛の現状について

薄毛治療にはいろいろな方法がありますが、世界的に見ても自毛植毛、中でもFUTがスタンダードでしょう。
欧米では多くのクリニックが行っていますが、日本は専門医と呼べる医者が少なく欧米の足元にも及びません。

治療の選択肢を増やすことが重要

植毛は究極の薄毛治療だと確信しておりますが、植毛ですべて解決できるわけではありません。
植毛は濃くすることはできても、薄毛の進行を止めることはできません。
植毛以外にも良い方法があれば積極的に取り入れることが重要です。
例えば、薄毛の初期はまず薬で試してみる。それでだめなら植毛を考える。
また、植毛と薬の併用がいい場合もある。
要は、自分に最適な治療法を選べることが重要なのです。

患者さんにとってより良い治療方法を追求

ヨコ美クリニックでは、植毛と並行してオーダーメイドの薬剤治療を開始しています。
「服用して1ヶ月を過ぎた頃から毛が太くなったと実感できるようになった。私には植毛と薬剤の併用治療が
合っていたのでしょうね。」といった感想を持たれる患者さんもいらっしゃいます。

植毛先進国のゴールデンスタンダードは「FUT」

“FUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)”とは、植毛先進国の欧米で最も支持されている
植毛術です。男性ホルモンの影響を受けにくく、薄毛になりにくい後頭部や側頭部からドナー(移植する毛)を
採取し、それを顕微鏡下で一つの毛穴(1~3本の毛と皮脂腺、起立筋などが1セットになったもの)ごとに
株分けし、薄毛の部分に1株ずつ移植する方法です。
株を入れるスリットのサイズが小さければ小さいほど密度が濃く自然な仕上がりになります。

日本植毛界の課題

日本の植毛界の問題点は、患者さんに自分が行っている以外の治療法を否定することです。
薬剤治療の効果を必要以上に過小評価し、手術に持ち込もうとするケースがあります。
逆に、薬剤治療しか行わないクリニックは、その効果が得られなくても、続けようとします。

ヨコ美クリニックの治療

ヨコ美クリニックでは、一度に2500~3000株(5000~6000本)を移植するメガセッションを行っており、
手術費用は世界相場を採用しています。手術時間は3000株で8~9時間。日帰り手術で入院の必要もありません。
また、薬は飲み続けなければ効果が薄れます。長時間続けられるよう、1ヶ月7350円とリーズナブルな価格設定
にしています。カウンセリングは無料です。

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