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読売新聞テレビ放送動画のご案内
2009年4月5日~29日

読売新聞の医療情報部により取材された内容が2009年4月にテレビで放送されました。
放送された内容が現在読売オンラインでご覧いただけます。
番組URLは、http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_renai/ir61.htmです。
「医療ルネサンス」 #61 見た目の悩み~あざ・傷あとを治す~

手術のあとや怪我・火傷のあとについての髪の悩み

一般の方が考える以上に、怪我によって髪の毛をなくされた方の悩みが深刻なのは確かです。
相談をしながら涙目になる方もいらっしゃいます。

自毛植毛の作業内容

1.植毛する髪の毛は、局所麻酔を使用して患者さんの後頭部から皮膚ごと帯状に取り出します。
取り出した傷口は、縫い合わせると髪に隠れて見えなくなります。
2.頭皮を取り出した後、すぐに看護師が髪の毛を切り出していきます。
短時間でできるだけ多く植毛するには、この作業のスピードが大切になります。
時間が経つと髪の毛の周辺の組織が壊れて、植毛しても定着しにくくなってしまいます。
髪は一つの毛穴に1~3本生えています。それをそのまま切り出すのがこの植毛の特徴です。
3.皮膚に穴を空け、切り出した髪の毛を植え込みます。
髪の毛を周りの組織ごと植え込むため、抜けてもまた生えてくるようになります。
また、生える方向や密度を考え、自然に近い状態を再現します。

植毛技術の用途について

この植毛技術は、髪のほか、眉毛・まつ毛の傷あとに使用されたり、口の傷あとを髭として隠したりすることにも使用されます。

番組全体の主旨

外見の悩みは個人の主観によるところが大きいものです。
気になる方は気になるし、気にならない方は気にならないものですが、本当に悩んでいる方の悩みはとても深い
ものです。そういった方に対して、「外見より中身が大事だ」といった言葉はあまり意味を成しません。
最新の治療やメイクの技術を使うことによって、心が明るくなって前向きになれれば、それに越したことは
ありません。
人によって違う見た目の悩みは、一人で抱え込まず誰かに話すことで解決の糸口が見つかるのかもしれません。

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