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治療費体系の確立が急務:日刊ゲンダイ
2009年1月29日に掲載

ヨコ美クリニックでは1株あたり5~6ドルという世界基準となる価格を採用していることや、 薄毛の初期段階ではまず薬を試し、結果に満足できない場合は植毛に踏み切るといった患者さんに対して多様な選択枠を提供しているといった記事内容となっております。

薄毛治療のスタンダード FUT

現時点で最も理想的な植毛方はFUTです。理由は、自然で、濃い仕上がりが実現できる事。
FUTとは、後頭部、側頭部からドナー(植毛する毛)を採取し、それを毛穴単位に切り分け、薄毛部分に植え付ける方法。植え付けるスリットサイズが小さいほど自然な仕上がりとなります。
逆に本数が多い割に株数が少なければ1株のサイズが大きいことになり、不自然な仕上がりとなるのです。

不透明な価格体系が普及へのネックになっている

日本で植毛が普及しないのは、海外に比べて価格が高いことが原因の一つと考えます。
海外ではほぼ1株(毛穴単位)いくらという料金体系になっています。
一方日本では、1本いくらで設定していることが多くあります。
1本いくらだと、植えた株数は同じでも大きい株だと本数あたりの費用は高くなり、患者さんが損をすることになります。
ヨコ美クリニックでは1株あたり5~6ドルの海外基準を採用しています。

薄毛治療についてより多くの選択肢を

ヨコ美クリニックでは、プロペシア ミノキシジルの薬物治療も同時に行っています。
植毛は薄毛の進行は止められません。生え際は植毛、つむじについては薬物治療というケースもあります。
患者さんにより多くの選択肢を与えるようにしています。薬についてもリーズナブルな価格で提供しています。

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