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ワークショップは植毛界のオリンピック:週刊新潮
2008年7月17日掲載

植毛を受けるにあたり多くの情報を収集・比較し、信頼できる医師やクリニックを見つけてほしいといった記事内容となっております。

ワークショップは、植毛界のオリンピック

国際毛髪外科学会主催のワークショップは、世界を代表する植毛医が 一同に会するという事でオリンピックのようなものです。
直接植毛医が直接交流、情報交換することで技術の進歩が生まれます。
イタリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ロシア、ポーランド、グルジア、モリシャス 等まさにオリンピック並みの国々から植毛医が参加しました。
その数は120人。さらにその中から12人が選ばれ技術を披露します。
その12人に今川院長は選ばれ、その技術を会場に大型スクリーンでライブ中継しました。
会場はヨーロッパ最大の皮膚科病院の「IDI」で行われました。

タイムズが報道

イギリスのタイムズ誌がワークショップの内容を報道し、イタリアの国営放送のニュースでも報道するほどのイベントでした。

国際毛髪外科学会とは

毛髪に関する技術の進歩に貢献する非営利の医療団体で、世界の植毛医約700人がメンバーになっています。
今川院長は学会創立時の最初の日本人植毛医で、アメリカ毛髪外科学会の認定試験に合格した初の日本人植毛医でもあり、この認定試験は今でも世界で百数十人しか合格していない試験となっております。

ヨーロッパでは植毛医に厳しい審査が

ヨーロッパでは植毛手術をすることに関して厳しい審査があります。
日本では一部でビジネスに走りすぎている傾向があり、ワークショップに参加する日本人医師も今川院長だけでした。技術の進歩に貢献する植毛医が日本にも増える事を期待しています。

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