横浜・首都圏の自毛植毛・植毛の専門医、ヨコ美クリニック

ヨコ美クリニック

植毛相談室へ

掲載記事

一覧に戻る

濃くなっても不自然な植毛はNG:日刊ゲンダイ
2008年4月17日に掲載

「毛髪の濃さと自然な仕上がり」をテーマに日刊ゲンダイに掲載致しました。

植毛は結果が見た目ですぐ分かる

植毛は見た目で結果がすぐ分かるので、施術の良しあしがもっとも判断しやすい、医療分野です。その植毛には大事なポイントが2つあり、薄毛部分をいかに濃く、自然に見せるかです。
この2つを高いレベルでクリアできるのが、世界標準の植毛技術と言われている「FUT」となります。
※FUTは、一般的に男性ホルモンの影響を受けず薄くなりにくいとされている後頭部や側頭部の毛を薄い皮膚組織ごと採取し、それを顕微鏡下で小さなFU株(1つの毛穴に付随する毛と皮脂腺、起立筋などを1セットにしたものに分け、1株ずつ針で患部に移植する技術の事です。

濃くなっても不自然になるのはNG!

当院院長の今川賢一郎が主催したアジア初の毛髪手術(ワークショップ)で、植毛界のドンと呼ばれるジェームス・アーノルド医師が「ワン・オブ・ザ・ベスト」との賛辞を寄せたほどの高評価を頂き、5月にはヨーロッパで開かれるワークショップにもアジアの代表として参加します。

1回の施術でかなり満足できる濃さになるワンパス植毛術

1回の施術で2500株くらいに分けて1株1株移植する方法で、1株にはだいたい2本の毛が付いているとして、およそ5000~6000本が植毛される事になります。1回の施術でかなり満足できるレベルの濃さが達成できるこの施術方は、「ワンパス植毛術」と呼ばれています。

植毛掲載記事

一覧に戻る

 

植毛コラムへ植毛ブログ(相談室へ)美容室・カツラのご案内

ページのTOPへ