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女性にもある薄毛の悩み:日刊ゲンダイ
2008年2月28日に掲載

男性型薄毛の原因は

男性型薄毛の原因は、男性ホルモンが毛母細胞の酵素の働きでDHTに変化し毛髪の成長を抑制するためと言われています。つまり、男性ホルモンの量が薄毛の原因ではなく酵素の過敏性が原因であり、またその酵素のスイッチがいつ入るかは遺伝情報次第です。薄毛が遺伝と言われるのはこのためです。

男性型薄毛の治療方法について

アメリカでは薬剤のミノキシジル、プロペシアと、フケ用のシャンプーであるケトコナゾールシャンプーを勧める医者が多いです。プロペシアは酵素に作用してDHTの働きを抑制すると言われていますが、 服用をやめると効果がなくなるため飲み続ける必要があります。
ケトコナゾールシャンプーは本来フケ用のものですが育毛効果もあると言われています。
薄毛治療の中でも一番確実性が高いのが植毛です。ただ植毛も薄毛が進行するのはとめられません。
薬剤治療と植毛を上手に組み合わせる、自分にあった治療方を考えるのがベストです。

女性型薄毛と治療について

近年女性の患者が増えています。アメリカでは1割程度の患者が女性というデータもあります。
女性型薄毛の原因はまだはっきりしていませんが男性とはメカニズムが違うため治療方も異なります。
女性はまず育毛。それで効果がでなければ植毛を考えるのがいいでしょう。
ただし女性は男性に比べて植毛に対しての期待値が高いことが多く、注意が必要となります。

「FUT」の技術と「薬」の組み合わせで植毛を考えてほしいことや、女性の薄毛が年々増加しているが、男性とのは違った対処をする必要があることなどについての記事内容となっております。

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