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毛髪の濃さと自然な仕上がり:日刊ゲンダイ
2007年6月27日に掲載

世界の標準であるFUTの説明や、カウンセリング・自然な仕上がりの重要性について、日刊ゲンダイに掲載されました。掲載内容を下記に纏めております。

薄毛の原因について

薄毛の原因にはストレスや生活習慣など諸説はありますが、最も大きいものは”遺伝”です。
また、フケや皮脂も薄毛の直接の原因ではなく、経過中に起きる現象としてとらえるべきです。
したがって、こうしたフケや皮脂の改善をうたった育毛法やヘアケア製品は一概に効果なしとは言えないものの、改善にはやはり限度があります。

毛髪の濃さと自然な仕上がりを最高レベルで実現する自毛植毛技術”FUT”

現時点で、薄毛を治療する最も有効な手段が”FUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)”
です。FUTは、男性ホルモンの影響を受けにくく、薄毛になりにくい後頭部や側頭部から移植する毛(ドナー)を
採取し、顕微鏡下で株(1つの毛穴に付随する毛と皮脂腺、起立筋などを1セットにしたもの)分けし、1セットずつ植毛する方法です。

世界標準の治療方法

FUTは植毛先進国アメリカにおいて年間90万人が受けているといわれるポピュラーな治療ですが、日本では
当クリニックでしか行われていません(掲載時)。手術時間は2500株(5000本以上)の植毛で7~8時間を要します
が、入院の必要もなく、翌々日にはシャンプーすることもできます。
また、治療費は世界相場の1株4~5ドルを採用しています。

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