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日本初の国際毛髪学会:週刊文春
2007年5月24日に掲載

日本で初めて「国際毛髪学会」が開催されました。
薄毛で悩む日本人男性は900万人とも1000万人とも言われています。
その悩みの解決策として注目されている、植毛の最新医療について横浜で開かれた「国際毛髪学会」のワークショップについて掲載致しました。

世界の専門医が横浜に集合

2007年3月、植毛が脚光を浴びている中、横浜で「国際毛髪外科学会(ISHRS)」の「アジア人毛髪手術ワークショップ」が開かれました。
ISHRSとは、1993年に設立された、植毛を含む育毛の技術と科学の進歩に献身する非営利医療協会で、世界各国の外科医600人がメンバーとなっております。
今回のワークショップには、アメリカ・カナダ・オーストラリア・台湾・インド・フィリピンなどの植毛・育毛専門医約40人が参加しており、3日間の会期中エネルギッシュな討議が続けられました。

アジア人の欠点を克服するために

植毛を行う場合、人種や髪質、本数などの違いが大きなファクターになっています。頭髪の総数は約10万本と言われていますが、日本人の毛髪の密度は1平方センチメートルあたり平均160本で、白人の70%程度なのです。
今回のワークショップでは、育毛・植毛の最新医療についての講演ばかりではなく、当院院長(今川賢一郎)による植毛手術の実演が行われました。世界有数の育毛・植毛医が見守る中の、技術の公開です。
私達アジア人が植毛を実施するうえで、濃く自然な仕上がりを目指すには、さまざまな欠点を克服しなければいけないのです。

良い結果を得るには植毛医を選ぶ事から

今川院長は、「薄毛治療を決意したら、まず植毛医を選ぶことから始めてほしい」とのこと。
ヨコ美クリニックの手術時間は、では3000株(6000本)の植毛手術で8~9時間。
手術の翌々日にはシャンプーも可能。手術価格も海外基準を採用し、1株4~5ドルの相場。
これは日本では非常にリーズナブルな価格となっています。
カウンセリングは無料なので気軽にクリニックを訪れて下さい。

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