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日本初の国際毛髪外科学会:日刊ゲンダイ
2007年4月11日に掲載

2007年3月30日~4月1日まで開催された「国際毛髪外科学会(アジア人毛髪手術ワークショップ)」 について掲載されました。

国際毛髪外科学会(ISHRS)について

2007年3月30日から4月1日まで「国際毛髪外科学会(ISHRS)アジア人毛髪手術ワークショップ」が横浜で開催されました。ISHRSは93年に設立された「育毛の技術と科学の進歩」に貢献する非営利医療協会」世界中の600人の毛髪外科医がメンバーに所属しており、植毛手術を専門とする医師へ教育の場を提供するとともに、
一般にも育毛に関する最新情報を発信しています。
今回のワークショップでは韓国やタイ、アメリカ、カナダなどから40人の専門医が集まり、 最新の毛髪外科治療の現状等についての意見交換を行いました。

ワークショップの目的

今回のテーマは「アジア人と白色人種との頭皮、毛髪の人種的相違を探り、薄毛に悩むアジア人にどのような外科的技術が最適かを見極めること」 という事で、当院の院長である今川賢一郎がコーディネートしました。

自毛植毛について

現在、薄毛治療の主流は自毛植毛です。自毛植毛とは男性ホルモンの影響を受けず薄くなりにくい後頭部や側頭部の毛髪をドナーとし、薄毛部分に移植する方法 となります。その中でも「いかに濃くし、自然に見えるようにするか」という2大テーマをクリアしたのがFUT手術なのです。

FUT公開手術

ワークショップの後半では、会場を当院(ヨコ美クリニック)に移し、院長が執刀するFUT手術を公開しました。
難関と言われるアメリカ毛髪外科専門医の認定試験に日本人で最初に合格した当院院長の技術を披露しました。

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