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正しいFUT植毛の普及が遅れている:プレジデント
2007年3月5日掲載

国際毛髪外科学会が主催するワークショップを前に、世界の主流となっているFUT植毛について、
プレジデントに掲載致しました。

世界の主流FUTについて

人種によって毛質や生え方などが異なり、そうしたことも含めて日本人に最適な自毛植毛技術を海外の専門医
達にもっと検討してもらいたいと考え、ワークショップを提案しました。
ワークショップで今回施術するのは、FUT(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)植毛と
呼ばれる術式です。フォリキュラー・ユニットとは、皮脂線などを含む毛穴の解剖学的単位のことで、
後頭部など毛の濃いところから移植するための毛髪(ドナー)を採取し、ユニットごとに株分けしたうえで
薄い部分にユニット単位で移植することです。

薄毛の悩みを開放する取り組み

FUT植毛には、ユニットを分けるときには顕微鏡を使うとか、マルチブレードナイフは使用しないなどの定義
があります。私は厳密にその定義どおりの手術を行い、そのためにアメリカの専門医のもとで学び、研究も
重ねてきました。現在も、その専門医との情報交換は絶やさず、最先端の技術開発に腕を競っています。
今回ワークショップを企画したのは、植毛に対する理解が少しでも深まることを期待しているからです。

値段(費用)について

日本で植毛手術が普及しないもう一つの理由が、料金にあるのではないかと思っています。
日本の手術料金は諸外国に比べ高いと言われています。そのためわざわざ海外に行って植毛手術を
受ける人もいるようです。当院(ヨコ美クリニック)では、世界的な相場の1株4~5ドルを基準にしています。 また、カウンセリング(無料)だけを受けることも出来ます。

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