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ドナーの傷は目立ちませんか?

ドナー摂取後の傷あとはほとんど目立たない。
半年後によく見てもわからないほどの状態にまで回復する

ドナーを採ったあとは線状の傷になりますが、普通はほとんど目立ちません。たとえ赤みがあったとしても、平均すると6ヶ月のうちには軽減しますし、長くても1年後にはよくみても確認できないくらいの状態になると考えていただければ良いでしょう。

ただ、数回ドナーを採り続けた場合、どうしても頭皮のテンションが強くなってしまい、幅を持ちやすい傾向があることも事実です。

また、体質的に少し目立ちやすい方(ケロイド体質)もまれにありますが、その場合は治療の必要があります。
1回ごとの手術で異なる場所からドナーを採るクリニックもあるようですが、最近ではワンスカー(one scar)テクニックといって1か所からドナーを採るのが主流になっています。

同じ場所から採る場合、2回目は1回目より平均して15%くらいドナー付近の密度が下がりますが、傷を少し伸ばすことでトータル株の摂取量は変わりはありません。もし、多く採りたいというときには、傷の長さで調整します。
下の写真は術後6ヶ月経ったドナーの傷跡です。

術後6ヶ月経ったドナーの傷跡

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